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HOME > info > 黒川高校記念事業

イメージキャラクターが決定しました。

・募集中であった「黒川高校イメージキャラクター」が決まり,2月28日に入選作品の表彰がありました。教員代表,生徒会代表による厳正な審査の結果,最優秀賞には31HR文屋裕太君の「くろゴン&くろかワンコ」が選ばれ,「黒川高校イメージキャラクター」として認定されました。また,優秀賞には22HR佐藤洸希君の「黒川くん」,36HR川村恵君の「黒豆君」,事務職員安部佳奈さんの「くろぽー」が選ばれました。

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(画像をクリックして下さい)

「キズナ強化プロジェクト」に24名の生徒が参加しました。

「キズナ強化プロジェクト」とは、東日本大震災の被災地復興に資するため、被災地の高校生がアジア太平洋州地域および北米地域おいて日本再生についての情報を発信し、参加高校生が被災地復興を担う国際的な視野を持った次世代の人材として成長するための経験を培うことを目的としたものであり、独立行政法人国際交流基金と米国・ローラシアン協会を通じて日本政府(外務省)が進めている事業です。今回このプロジェクトに本校生徒24名と引率教員2名がアメリカに派遣されました。
Thank you for everything! Appreciation goes to EVERYONE around us!!


<参加生徒の声>

 私はこのプロジェクトに参加し、宮城代表として日本大使館で英語でのスピーチをすることができました。大変緊張しましたが、私たちがなぜこのプロジェクトに参加しようと思ったか、そして今私たちは何をするべきかということが少しでも多くの人に伝えることができたと思います。私たち若い世代から、日米の垣根を取り払い、お互いの国を知り、様々な困難や問題も共有できる、より強い「キズナ」を作っていけるよう、この経験を必ず今後に活かしていきたいです。(11HR 伊藤杏華)


 私は今回このプロジェクトに参加して一番印象に残っているのはホームステイです。ホームステイは初めての体験だったので、最初は不安と楽しみな気持ちが同時にありました。でも、案外普通なのです。日常生活にただただまぜてくれた、それだけでした。ホストファミリーはとても親切な人たちで、英語が上手ではない私の話を真剣に聞いてくれました。3泊4日という、とても短い時間のホームステイでしたが、その中で感じたのは、国の違いを大きな違いだと思ってはいけないということでした。日本とは言語も文化も環境も大きく違いますが、人間として根本的なところはまったく同じなのだと強く感じました。キズナ強化プロジェクトに参加して、たくさんのことを学び、考えさせられました。今回の経験は様々なところに活きると思います。(15HR 須藤敬三郎)


今回のプロジェクトで私が一番印象に残ったのはプレゼンテーションでした。私たちは今回のプロジェクトが開始するまでプレゼンの準備のために時間を惜しみなく使い、休日の日も学校に集まって準備や練習をしました。プレゼンでは、ホッカイロを実際に聴衆の方々に触って暖かさを体験していただきました。アメリカの人たちはとてもリアクション大きく、触ってもらったときの驚いた表情が今でも忘れられません。今回、時間の都合上すべてのプレゼンを行うことはできなかったのですが、それでもこのプレゼンはメンバーみんなで作り上げたことには変わりはありません。この経験は私にとって一生の宝ものであり、またこれから生活していく上での大きな自信にもなりました。今回のプロジェクトに参加できて本当に良かったです。(25HR 宇佐美秀哉)

黒川高校110周年記念事業

黒川高校は昨年110周年を迎え,今年4月に記念行事を行う予定でした。しかし、震災の影響によりイベントはキャンセルとなりました。そんな中、同窓会より以下のような記念品をいただきましたので、ここにご紹介いたします。

1.10人乗りワゴン車(トヨタ・ハイエース)1台

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部活動の移動などに大活躍しています。


2.体育館暗幕一式

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暗幕がとてもきれいになりました。

3.記念クリアファイル作成

美術部の皆さんにデザインしていただきました。

kurokawa1[1].jpg3年 門伝千咲季

このデザインは誰でも使いやすいようにシンプルなものにしました。そして学校名にもある黒色をメインにしました。黒色と白色の2色使いにすることで、落ち着いた雰囲気が出るようにしました。



orenge1[1].jpg2年 安藤有佳

黒川高校はecoに取り組む学校ということで綺麗な水をイメージして、しずくのキャラクターにしました。手を取りあって、協力しあえる学校なので2人がハイタッチしています。またタイヤやレンチ、ネジ、鍬、桜などは本校学科のイメージを表したものです。


family1[1].jpg2年 岩井はずき

七ッ森の七つの山をゆるキャラにほんわかなファミリーをイメージしました。前にいるのは子供たちで後ろにいるのは父親、母親です。





同窓生の皆さまには、この度の震災につきまして、お見舞いを申し上げますとともに、今回の事業に際し、心より御礼申し上げます。